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まぁ、兎年なもので…(笑)
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いつもこっそりお邪魔しては素敵なハンドメイド作品に癒されていたブログ
droich”を管理されているdroichさんが作るプラバン作品が完全に私の
ツボにはまってしまい、すっかり私も作ってみたい病に(笑)

ちょうどタイミングよく本屋でこんなドンピシャな物を見つけたので、さっそく
買ってみたわけです。


こんな本も出たんですね。
 

子どもの頃からあったお手軽ホビーだけど、大人の本気ハンドメイドとしては
まだまだ新しい分野だけに、日進月歩でどんどん技術が高度に新しくなって
いく過程を見られるのは面白いですね。
右側の本は立体的なカーブを付けたりするんだって。へぇぇぇぇぇ!!!


私が購入した本にはプラバンが3枚付録で付いてたので、さっそくやってみた
結果、撃沈…。

いや、プラバン作成自体は上手くいったんです。

縮んだプラバンにdroichさんがされてるように可愛いマステを組み合わせた
ブローチにしたくて、まずはプラバンとマステを木工用ボンドで貼り合わせて
1日置いてみました。
翌日ペロッと剥がれて終了っていう…(笑)

お次はUVレジンで固定。
元々プラバンの上に艶出しとしてレジンをかける予定だったので、もったい
ないけど(少量なのに高い!)接着にも使っちゃえと試した結果、まだらに
くっついて失敗。
部分部分がっちりとくっついてしまっているマステをプラバンから綺麗に
取り除く方が大変だった…

さらに、ブローチピンを貼り付けるためにフェルトを裏貼りするも、プラバンの
つるつる面とフェルトの毛質が全くくっつかず、これまたベロンと剥がれて
立ち直れない…(笑)

そこで、図々しいのを承知でdroichさんに綺麗にがっちり張り合わせるコツを
初コメントで質問してみたのですが、すごく丁寧な回答とコツを教えていただき、
感激!

それと並行してたまたま手元にあった「コニシGクリヤー」という粘度の高い
速乾性の透明ボンドを懲りずにフェルトとプラバンの接着面に使った結果、
意外にもがっちりくっついて結果オーライに。




でもフェルトの色を濃い茶色にしまい、プラバンの背景に使ったマステの色に
若干フェルトの色が干渉してしまったことと、絵に沿って切り取ったために
形成後のプラバンの形が複雑になってしまって、細かい曲線部分のフェルトが
上手く切れずフェルトがはみ出してしまってる部分がいるのが気に入らず…。

やっぱりdroichさんの回答にあった白い革が綺麗な作品作りのポイントなのねと。

そんなわけで試作第1号は失敗に終わったわけですが、改善点が分かってるので
また近々作ってみたいと思います。(これはフェルトを裏貼りしてない状態の画像です)

※クリックすると画像が拡大します

fc2blog_201406070000448a5.jpg

この2つ、実は切り絵の図案を写しました。
繊細な切り絵は時間がかかるし難しいけど、プラバンならマジックで線をなぞる
だけ(笑)
そして、繊細なまま小さいサイズになるので切り絵とはまた違った魅力が



この作家さん、他にもこんなのがあります。
ベルばらとか最高!

 

こちらは6月に出たばかりの新刊ですね。
今度本屋でチェックしないと!


図案が良いので、当然出来上がりも素敵なわけです(笑)

ただ、そのままではやっぱり子どものホビーの域を出ないプラスチック感が
前面に出たちゃちな感じがあるのですが、droichさんはプラバンをUVレジンで
コーティングすることで、プックリ感&艶感がプラスされてガラスのような透明感の
ある仕上がりになっていて、その可愛さにハートを打ち抜かれました

普通UVレジンは枠に流し込んで作ることが多いのですが、意外と粘度が高い
ので平らなものに流しても表面張力で綺麗にこんもりとのってくれます。
(ただし、調子に乗ってふちギリギリまで盛ってしまうと、UVライトで硬化させる
時に手について指紋が残ってしまったりするので注意)

いや、プラバン奥が深い。
そして、UVレジンとのコラボでさらに作品の幅が広がる!
めっちゃ面白い~

またチャレンジします!


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【2014/06/07 00:30】 | ハンドメイド(その他)
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